フォトクリスタッフのスポーツ体験記 オペレーション部 芳賀

2012年10月3日 水曜日
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フォトクリスタッフのスポーツ体験記第5弾!フォトクリエイトには、スポーツ経験のあるスタッフがたくさんいます。今回の担当は、オペレーション部の芳賀です!「バスケットボール」について語っていただきました★

 

小学校3年生から、中高大、そして現在と、ずっとバスケをしています。

 

今の私があるのは、中学時代の部活経験のおかげです。
厳しい指導の中バスケの基礎を教わっただけでなく、
「人に会ったら必ず挨拶する」などの当たり前の礼儀や、
日々努力し「全国大会に出場したい!」と高い目標に向かう姿勢
この環境の中で大切なことをたくさん学びました。

高校時代は「インターハイに出たい!」という思いのもと、強豪と言われる学校を自ら選んで入学。
練習はやはり厳しく、始発で朝練へ向かい、帰りは22時すぎ。
そんな生活を毎日続け、残念ながらインターハイ出場は逃したのですが、
県4位まで上りつめました。

 

当たり前のことですが、バスケはチームスポーツです。
練習内容も常に連帯責任で、できないメンバーがいたら全員でサポートしました。
課題を課せられても自分が終わったら終わり、ではなく、全員終わるまで応援し続けます。
高校時代は特に「仲間の大切さ」を感じましたね。
同期が多かったので横のつながりが強く、卒業後10年経った今も毎年親子で忘年会をしたりと、頻繁に連絡をとり合っています。


学生時代の部活生活は、今の自分の基礎を作ってくれた大切な経験だったと思います。
しかし朝から晩まで休みなく続く練習は、正直ただ「楽しい!」という感覚ではありませんでしたね。

私の思うバスケの魅力は、「同じプレーがない」ということ。
ひらめき次第で、何通りもプレーが生まれます。

今思うと、学生時代は「ミスしないように」という気持ちにしばられていた部分が大きく、
ひらめきや自分の考えにしたがって動くようなのびのびとしたプレーは、あまりできていなかったように思います。

社会人になってクラブチームに所属し、週に1~2回の練習をしているのですが、
今は「自分たちで考えて試合に勝つ」ことが楽しくて仕方がありません!

何人かで連携したディフェンスやトラップなど
みんなで話し合う中で新しいプレーを発見することができ、
その考えたプレーが成功した時の快感はやみつきになりますね。

学生時代と今ではまったくバスケの捉え方が変わりました。
私は当時自分のプレーに自信が持てず、「本当はこうしたかったけどミスをしないように・・・」と、プレーを選択していました。
しかしバスケの私なりの楽しみ方を知った今は、ミスを恐れることが正解ではなかったな、と実感しています。

学生時代にもこんなバスケができていたら、もっとバスケを好きになって、
もっともっと強くなっていたんじゃないかな、と少し後悔するほどです。
自分が楽しいと感じること、自分の思いを実行すること、大人になってやっと大切なことに気付きました。

学生時代の経験は間違いなく私の糧になっていますが、今の経験もまた、他に代えられない大切なものです。

 

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