フォトクリスタッフのスポーツ体験記 フォトクラウドビジネスグループ 山田

2013年1月30日 水曜日
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フォトクリスタッフのスポーツ体験記第8弾!フォトクリエイトには、スポーツ経験のあるスタッフがたくさんいます。
今回の担当は、フォトクラウドビジネスグループの山田です!「ストリートダンス」について語っていただきました★

エンターテイナーになりたい!
これが私がダンスを始め、今も続けている理由です。

幼稚園の頃からクラシックバレエを習い、小学校時代にはコンクールに出たこともありました。
しかしバレエは何か自分には向いていない気がする。そんなとき、ジャズダンスに出会いました。
バレエよりも自分の感情のまま踊れるジャズダンスは、とても自由に思え、今までよりも自分らしく感情を込めて踊るようになりました。

昔から人を喜ばせることが好きで、自分の一挙一動で観客が盛り上がってくれるダンスの世界に自然とのめり込んでいきました。
人によって好みは色々ですが、私は抜群に技術があるわけではなくても、演技を見ると楽しくなったり、悲しくなったり、なんだか気持ちがひきこまれてしまうダンスが好きです。


大学生になり、ストリートダンスサークルに入りました。
ストリートダンスには、ヒップホップやロック、ポップ、ジャズなど、様々なジャンルがあります。
サークルはそれぞれのジャンル別にグループが分かれていて、私はジャズを選びました。

入ってから気づいたのですが、サークル内でジャズダンスは
「女の子が可愛いポーズをとってるだけのダンス」といったように見られていて、認められていないように思いました。
それが悔しくて悔しくて、その状況を変えてやる!と努力しました。

私が入ってからも人数がどんどん減っていって、先輩含め約10人ほどのコアメンバー。
個人のダンスのレベルを上げるためにがむしゃらに練習することはもちろん、ショーの時にはどうしたら魅力的に見えるか、観客が盛り上がるか、工夫を重ね、たくさんの時間をかけて1つのショーを完成させていきました。

私はメンバーの中でも、コミュニケーションをたくさんとってみんなとのつながりを作る役割でした。
先輩や同期・他のジャンルのメンバーとうまく話せるきっかけを作ったり、練習をしたり。

同期や後輩たちに楽しんでサークルを続けてもらって、もちろん自分たちもこころゆくまで楽しんで。
嬉しい時も辛い時も同じ時間を過ごしながら、何回もショーを作っていきました。
回を重ねる度にどんどん良いショーができあがっていく
実感がありました。

学園祭の公演では観客のみなさんにアンケートをとり、ジャンルで順位をつけます。
上位に入りづらいジャズダンスですが、私が3年生で引退する学園祭では、2位に入ることができました。

今では後輩たちがたくさんいて、ジャズは大所帯のジャンルになりました。
新入生は先輩のショーを見て、かっこいいと感じたジャンルを選びます。サークル内での立ち位置を変えることができた。
これまでの努力が認められた結果だと思うと、本当に嬉しかったです。

 

エンターテイナーになりたい。
この思いは、ダンスだけでなく、今の仕事にも生きています。

写真館様にフォトクリエイトのサービスを提案する仕事なのですが、写真館様に喜んでもらうことが今の私のやりがいです。
こちらができることを組み合わせて、いかに相手の現状のお手伝いをすることをできるか。
私がどんな風に提案したら、今喜んでもらえるのか。

私の提案によって、「これ面白いね」「これなら今の状況を改善できる」など、プラスの反応が返ってくることが、何より嬉しいです。

いつまでも、人に喜びを与えるエンターテイナーでありたい。
これが私の人生のテーマかもしれません。

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