フォトクリスタッフのスポーツ体験記 営業一部 中村

2013年2月27日 水曜日
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フォトクリスタッフのスポーツ体験記第9弾!フォトクリエイトには、スポーツ経験のあるスタッフがたくさんいます。
今回の担当は、営業一部の中村です!「ラグビー」について語っていただきました★

中学1年から大学4年まで、ラグビー部に所属していました。

ポジションはスクラムハーフ。
フォワードが獲得したボールを、バックスへパスすることが主な役回りで、

攻撃の起点となることが多いため、ゲームを組み立てる司令塔的立ち位置でもあります。

私が思うラグビーの魅力は、自由なところです。
人数が15人と多くフィールドも広い分、攻め方も守り方も選択肢がたくさんあります。
そんな中、チームの色を崩さないよう試合展開を作っていくのが私の役割でした。

私のチームが目指していたのは、『ハイスピードラグビー』です。
どんどんボールを回して、次々と展開していく試合を作ります。

そのため、特にチーム内のコミュニケーションは必要不可欠。
コミュニケーションが不足していると、早い流れを作ることはできません。
私はフォワードとバックスの間にいるポジションなので、「常に確認」を意識し、
密なコミュニケーションを心がけていました。


他のスポーツもそうですが、選択肢が多く動きが読みにくいラグビーは、特に写真を撮ることが難しいです。
家族など、一般の人では撮りにくいため、一人抜きの写真なんてほとんどありません。
私自身、中高時代の写真は全くと言っていいほど残っていないですね。
唯一残っていた中学時代の写真(→)では、顔が判別できません。

そんな中、就職活動を始め、フォトクリエイトの存在を知りました。
たくさんのスポーツ写真を撮影し、それをインターネット上で販売するサービスを初めて知って、とても驚いたことを覚えています。
それまで、自分がラグビーをしている写真をほとんど見たことがありませんでしたから。
この感動を熱心に伝え、内定まで進むことができたのです。


その後大学3年生のとき、「関西ラグビーまつり」という大きなイベントに出場しました。
このイベントには、なんとフォトクリエイトが撮影に来ていたのです!
サービスを知っていたので、写真が公開されるまで本当にわくわくして、興奮したことを覚えています。

そして、ついに写真公開
初めてプロカメラマンに撮影された自分の写真。


見たときは、本当に感動しました。
自分一人だけにピントが合っていて、躍動感があり、これが自分の姿なのかと目を疑うほどです。

この瞬間、ますますこのサービスを広めていきたい!と強く感じました。

自分のラグビー時代の写真は、ほとんど残っていません。
だからこそ、より多くの人に写真を残していきたい。
フォトクリエイトのサービスに関われることをとても嬉しく思いました。

現在は、営業一部でラグビーを担当しています。
サービスを実際に体験し、リアルなお客様目線を持てたことは、
やはり営業上でも大きな武器ですし、何より自分のモチベーションになっています。

 

野球やサッカーなどメジャーなスポーツだけでなく、マイナースポーツを競技される方にも、
たくさんの写真を残していきたいですね。

ラグビーは、全年齢層の方が楽しむことのできるスポーツ。
ラグビーを楽しむすべての方へ写真をお届けすることが、私の理想です。

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