フォトクリスタッフのスポーツ体験記 営業二部 杉本

2013年6月5日 水曜日
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フォトクリスタッフのスポーツ体験記第12弾!フォトクリエイトには、スポーツ経験のあるスタッフがたくさんいます。
今回の担当は、営業二部の杉本です!「マラソン」について語っていただきました★


昔から、走ることが大好きでした。

小学生の頃は地域の陸上クラブに所属し、中高でも陸上部へ。種目は短距離だったのですが、あまり速い方ではなく、ただ走ることが好きな気持ちで続けていました。

 

中学生の頃、同期の女の子は1人だけ。元々とても足の速い子でした。

私がどんなに頑張って練習しても、見える景色はいつも同じで、常に前を走る彼女の後ろ姿でした。速く走りたい思いで必死に練習しましたが、全く距離が縮まらない。当時は悔しくて、やめたくなることもありました。それでも続けられたのは、自分でも不思議なくらい、走ることが大好きだったからです。

 

ずっと短距離を走ってきましたが、なかなか記録が伸びなかったこともあり、大学入学と同時に何か新しいことを始めたい、と思うようになりました。

アルティメット(7人編成の2チームがコートでフライングディスクを用いて行う、アメリカンフットボール型の団体競技)に興味を持ち、サークルに所属したのですが、あまり上手くはありませんでした。ただメンバーが口をそろえて言うのは、「走るのだけは誰よりも速い」

 

やっぱり、走りたい。

父の趣味がジョギングだったこともあり、大学1年の秋頃から長距離を走り始めました。

そして約1年後、「第35回河口湖日刊スポーツマラソン」(27kmに出場。距離は短かったですが、初めての大会参加です。

その後はどんどんマラソンにのめり込み、昨年の「第1回富士山マラソン」では、フルマラソン3時間33分の自己最速記録を樹立。ゴールして時計を見た瞬間、自分でもびっくりして、本当に嬉しかったです。

 

マラソンは個人競技と思われる方が多いかと思いますが、私はマラソンの魅力はコミュニケーションだと感じています。

「第35回河口湖日刊スポーツマラソン」は、湖を1周(27km)するコースと、2周(フルマラソン)するコースに分かれています。以前フルマラソンの部に出場したときのことなのですが、ほぼ同じペースで走る父ほどの年齢の男性がいました。その方は27kmの部だったため1周終わったところで別れたのですが、その時「良いペースだよ、がんばれ!」と声をかけていただけたのです。

マラソン大会では、同じペースで走っていると不思議な一体感のようなものが生まれます。私はこの感覚がとても好きです。

また出場者だけでなく、沿道の方々の応援にも本当に励まされますね。東京マラソンに出場したときは、スタートからゴールまでずっと沿道に人がいて、温かい応援に元気をいただきました。

 

たくさんの人との触れ合いを感じることができるマラソン。まだまだ当分はのめり込んでいきそうです。

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